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西洋占星術師ジャンスピラー著「ソウルリーディング」より

インド占星術をされてみて、チンプンカンプンで理解できないと思われた方、諦めないでください。私も分からなかったのですから。そんな私に神様が手を差し伸べてくださったのがジャンスピラー著「ソウルリーディング」でした。この本を読まれた方もおいでになるでしょうが、自分がどの部屋のなのか、当たっているようで、そうでもないようなところもあり、よく分からないと。彼女は西洋占星術のホロスコープを最終的には使われておられます。この本の内容は素晴らしいものだと思います。本の中に出てくる、ドラゴンヘッドは、インド占星術ではラーフを差しておりますが、12室に在住しています。西洋占星術のホロスコープでのラーフの位置は11室に在住しているのです。それは,西洋占星術のホロスコープは太陽を中心にした、毎年の春分点を0度としているため、こんにちでは実際の惑星の位置が30度以上ずれてきているためだそうです。当然惑星が在住するハウスも違っているため、ぴったりこないのだと、思いました。私が本を手にしたとき、はちょうど生まれた年が魚座に入っていたため、すぐに買って読んだのですが、自分のドラゴンヘッドはどこだかよくわかりませんでした。ところがインド占星術のホロスコープのラーフの位置は自分のホロスコープの占断を言い当てているのだと気がついたのです。私のラーフは12室で水瓶座にあります。12(魚座)を読んでみますと直すべき欠点や前世から持ち越してきたものや人生の課題など、未熟な占断では見えなかったことを教えてくださっていたのです。早く自分自身を知りたい方はインド占星術のホロスコープでラーフ(Ra)の位置を調べ、この本を読んでみられてください。

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