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インド占星術=第八室=寿命のハウスです

秘密主義、オカルトや研究、配偶者やビジネスパートナーから与えられるお金(配偶者の実家)でもあります。9室の「正義、厳格、貞節など」の象意が失なわれた、ハウスなどで「不誠実、不規則・・・」などの象意をもちます。孤独と研究熱心さも意味します。ですから遺産、相続、突然の収入、遺言などは8室の肯定的なテーマです。 否定的なテーマは、夫婦の愛がすれ違い精神的苦悩を生み出し慢性病になる人も。この室が傷つくとトラブルなどから短命になる傾向も。突然離婚とか夫が死亡して遺産が入るなど「苦悩・トラブル・慢性病」を意味し、長患い、死因、性生活、や夫婦生活などが含まれます。一番凶意を持つ大凶のハウスです。が、お金に関係するハウスですので、惑星の集中があると、突然お金が入ってくる可能性も。

 私の八室は金星の支配星です。惑星は在住していません。12室から逆行の1室10室支配星の木星がアスペクトを与えています。8室の支配星金星は3室と8室を支配して、6室に在住しています。ここで、2室と9室の支配星の火星と4室と7室の支配星の水星と惑星のボスといわれるケートゥとコンジャンクションしています。

8室は逆行ではありますが、木星のアスペクトですので、傷ついてはいませんが、支配星の在住場所がよい場所とはいえません。3室(妹・弟も意味します)や8室の肯定的な象意を傷つけることになるのでしょう。私には妹・弟はいません。親からの援助も、「6室での敵にすべてを奪われるという」結果になりました。

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