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コロンビア大学アイエンガー教授の白熱授業「運命・偶然・選択」から

 アイエンガー教授のご両親はインド人で、結婚してアメリカン

ドリームを求めて移民された、熱心なシーク教徒でした。彼女は目に障害

を持ち、彼女の目の手術を医者と話合うときに長く待たされて怒った父親

は歩きながら何度も脳溢血を起こして、亡くなり彼女は高校生ごろ、目が

見えなくなったのだそうです。私の印象的なお話は、ある若い登山家のお

話でした。彼は散歩に行くように家を出て山に登ったのです。そこで大きな

岩に片手を挟まれ身動きできなくなるのです。彼が居なくなったことを誰も

知りません。5日目とうとう水も無くなり、死を覚悟しました。遺書や遺産の

分配などナイフで岩にしるすと、このまま死んでいいのか、生きるにはどう

すればいいのかと、考えるようになりました。 持っているのは切れないナ

イフと片手しか使えません。彼は生き残るためにそのナイフで挟まった、

片手を切り落とすために、骨を折り90分かかって切断したのです。そして

10キロの道を歩き、人に出会い助かりました。

 生きるということは選択の連続です。苦難は誰にでも突然やってきます。

運命を知ることは、苦難を冷静に判断できることです。そうすればポジティ

ブな選択をすることが可能になります。オセロの中島さんは恋愛で傷つく

運命を持ってあるのでしょう。なぜそのような運命を持つのかを自己探求

され、自分を知り運命を知ることで、立ち向かう勇気を持っていただきたい

ものです。

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