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インド占星術とは

Horosuko インド占星術を始めるには、左の図の中に、A.Cのアセダント上昇点を基点に天空を12の部屋に区切った9つの惑星の配置図のホロスコープが必要となります。これを作成するには、生まれた場所の緯度経度と時間が必要です。一部屋30度で区切られていますが、どの部屋に惑星が在住しているのかが重要になります。ACのアセダントが境界線にある場合は、母子手帳に書かれた出生時間でもどこを出生ととらえるかで変わるので正確とはいかないようですので、自分で次の部屋が1室になるのか、検証する必要があります。ホロスコープは(♈)牡羊座から右にすすんでいき、(♓)魚座へとすすんでいきます。まずは「インド占星塾」でホロスコープを無料で作れるサイトでダウンロードしてホロスコープ作ってください。緯度経度や時間を打ち込み時間と書かれているのイギリスのグリニッジ天文台が0時になっているため、時差が9時間あるので、9と打ち込んでくださいね。          

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