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インド占星術=第5室(大吉)=過去世積んだ徳

 生活にゆとりができたら、教育、学習、熟考。異性を意識するようになって恋愛と子供と趣味の追及です若い頃は教育(学習)中年では子供年をとると(人生を通じての場合もある)修行です59室はトリコーナのハウスでこのハウスが吉相のとき、経典や修行によって得られるヴィヴェーカ(識別)、すなわち経典や修行によって得られる識別能力や奥深い神秘的な知恵を授かることができます。

私の第五室は蟹座(月)の支配星です。このハウスへの惑星の在住はありません。1室、10室の支配星の木星の惑星がアスペクトしています。月は満ち欠けで変化しますが、一応吉星になります。木星は逆行していても神々のグルとしての意味があり、ケーンドラからのよいアスペクトを受けています。支配星である月はケーンドラの4室に在住しています。しかし月は傷つきやすく7室から11室と12室の支配星である土星の凶星のアスペクトを受け厭離の気持ちを起こすことになります。このハウスだけがホロスコープの中で傷つき方が少ないのが特徴です。全体的なホロスコープからみて、現世的(物質的)世界には縁がないようですが精神的世界には努力していけば、望みのものを手に入れられる可能性が高まる配置のように感じます。

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コメント

僕は第5室が木星蟹座です

投稿: | 2014年12月18日 (木) 18時00分

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