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2009年10月

97歳の現在も活躍されておられる日野原重明医師

 9月24日のNHKのスタジオパークからこんにちはの番組

の中で、日野原先生はご自分の食生活を紹介されていまし

た。朝はオリーブオイル入り果物のフレッシュジュース、お

昼はビスケットにミルク、夜は和食のメニューでした。その

後、有名な脳外科の先生も同じような食事を摂っておられ

ました。

 激務をこなされておられる人々の方が少食であることか

ら一般の人々がいかに多食をしていることによって、自分

の内在している能力を使えていないのではないかと考えさ

せられました。病気になったらとにかく食べなさいと一般的

にいわれますが、自然界にすむ動物たちは、病気になると

絶食をするのだそうですが、人間も飢餓時代が長く身体は

飽食に慣れていず、さらに日本人は腸が長いために肉食

をすると、腸の停滞時間が長く動物性の食べ物は強い毒

素を発生させ、腸への停滞時間が長いことによって、毒素

を吸収することによって、病気へと進むことを甲田光雄先生

もはなされています。

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